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簡単な健康診断でわかること☆してないあなたは今すぐ行こう

長引く不景気でもあり海外旅行へもなかなか行けなくなっていたが、友人からのお誘いでもあり、久しぶりに出かけることになった。
これまでいくつかの国を訪れたがそのたびに日本のありがたさをつくづく思うことがある。
それは水の存在だ。
日本中どこでも飲料水に対する不安は皆無で過ごせる。
そんな国は他にはないだろう。
それでも人間とは贅沢なもので、そうなるとよりクオリティーの高いものを求める。
ただ安全に飲めるだけでなく出来るだけおいしく、更に出来るなら健康増進になればなお良い、となるのだ。
近年ペットボトルの水も売れ行きがかなり伸びているらしいが、浄水器も同じだ。
タイプも様々で、始めからキッチンにビルトインされているものから蛇口に簡単に装着できるものがあるし、価格も数千円から数万円まであり予算や求める機能に合わせて選択できる時代になっている。
清掃用具のリース会社などでは浄水器のリースもおこなっている。
とにかく安全な水を確保するのが重要な国の人には考えられないことに違いない。
浄水というと最低でも、残留塩素とトリハロメタン、さらに濁りの除去があげられるが、浄水器は家庭用品品質表示法により除去できる物質を表示する必要があるため、選ぶ際は必ずこの表示を確認する必要がある。
もちろん取り除ける物質の数や除去率などで値段の差があるし、カートリッジ式であればカートリッジの交換頻度もコストも関係する。
なかなかチェック項目が多い製品かもしれない。
ところでインターネットで浄水器を探すと項目として「浄水器・整水器」と出てくる。
いったい浄水器と整水器の違いは何だろうか。
調べてみると、浄水器は有害物質を文字道理除去するだけであり、整水器は更に水を電気分解しアルカリイオン水や酸性イオン水を作り出す能力をもったものだそうだ。
トリハロメタンなどの有害物質を取り去るだけでももちろん健康維持には役立つわけだが、アルカリイオン水はカルシウムやマグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、疲労回復、下痢や胃酸過多、アトピー性皮膚炎、便秘の改善に役立つといわれているから健康増進につながる。
整水器はさすがに高価なものが多いが、それにより慢性的な病気が改善できるなら考えてみる価値があるといえるだろう。
いずれにしろ人間の成分のほぼ八割が水であり、人間は水がなければ存在すらできないのだから、普段の生活に使用する水から気をつけていきたいものだ。